住まいの地震対策について

2年前に起きた東日本大震災によって、巨大地震の怖さを知りました。

私の住んでいる地域も海が近い沿岸部なので、いつあのような大きな津波の被害を受けるかわかりません。

だんたんと震災のことも忘れてしまうのかもしれないと考えると、寂しいことだなぁ、と思ってしまいます。

そして、自分の住まいの安全についても考えるようになりました。

安心して生活を送るためにも、しっかりと地震対策を行うことが大切だと思います。

懐中電灯やラジオ、簡単な薬など、普段から揃えておくことが必要です。

私の自宅でも、震災の直後には、家族で色々と相談したり、避難用の袋を準備したりしました。

しかし、2年経った現在、避難用の袋は押し入れに片付けてしまったり、家族での相談もなくなってしまいました。

地震というものは、いつどこで起きるものかわかりません。

起きてしまってからでは、本当に何もできないということはわかっています。

自分の住んでいる地域は、起きないだろうという甘い考えを持っていることも事実です。

また、きちんと巨大地震が起きた時のことを考えて、きちんと準備することが重要だと思っています。

今一度、避難場所や職場の避難通路などを確認していきたいと思います。